リアン・プラスのリアルな現状
リアン・プラスでは、子どもたちの発達段階に合わせて定員3名の「ライフスキルプログラム」から、定員12名の「集団プログラム」まで5つのコースをご用意しています。少人数でじっくり関わる時間もあれば、12名で活気あふれる時間もあるため、最初は対応の違いに戸惑うかもしれません。また、マニュアル通りの決まりきった支援ではなく、「こんなゲームなら楽しく学べるかも!」とスタッフ同士で毎日アイデアを出し合いながらSST(ソーシャルスキルトレーニング)を創り上げています。正解がない分、悩むこともありますが、その分だけ子どもにピッタリはまったときの喜びは格別です。
voice
現場スタッフの生の声
リアン・プラス
「入社〇年目・児童指導員より」
「最初は『SST』という言葉に難しそうな印象を持っていましたが、実際は日常の遊びやコミュニケーションの中に自然に組み込まれていました。もちろん、思い通りにいかず大変な日もあります。でも、昨日までおもちゃの貸し借りができなかった子が、勇気を出して『貸して』と言えた瞬間に立ち会えたときは鳥肌が立ちました!困ったときはチームの先輩がすぐ助けてくれるので心強いです」
求職者の不安を解消するQ&A
Q:「未経験からでも療育のプロになれる」とありますが、実際のところ最初のうちは何が一番大変ですか?また、残業などは多いのでしょうか?
A:正直にお伝えすると、最初は「子どもたち一人ひとりのペースに合わせること」に難しさを感じると思います。3名の小集団から12名の集団までプログラムが分かれており、加えて学校やご自宅への送迎業務もあるため、夕方の時間帯などはバタバタと忙しくなるのがリアルな現状です。 しかし、だからこそリアン・プラスでは「チーム支援」を徹底しています。未経験の方を一人で現場に出すことはなく、必ず先輩スタッフが伴走します。残業に関しても、パートの方は時間通りに退勤できるよう柔軟に調整しており、社員もシフト内で業務が終わるよう協力し合っています。「大変さ」をチーム全員でカバーし合う風土なので、安心してくださいね。
- あいさつや会話など、日常で役立つコミュニケーションを練習
- 遊びやロールプレイを取り入れ、楽しみながら取り組める活動
- 自分の気持ちや希望を、相手に伝える方法を学ぶ
- 順番を待つ、相手の話を聞くなど、友だちとの関わり方を身につける
- 一人ひとりの個性やペースに合わせ、小さな成功体験を積み重ねる
SSTってなに?毎日の暮らしに役立つ力を育てる練習
あいさつや気持ちの伝え方から、順番を待つことまで。楽しみながら練習し、毎日の「できた!」につなげます。
-
Point 01
気持ちを伝える練習「貸して」「一緒に遊ぼう」と声をかけたり、自分の気持ちを言葉にしたりする方法を練習します。絵カードや会話のロールプレイも取り入れ、相手に伝わる表現を子どものペースで身につけていきます。 -
Point 02
聞く・待つをゲームで体験相手の話を最後まで聞くことや、遊びの順番を待つことを、カードゲームやグループ活動の中で体験します。ルールを確認しながら、うまくいった場面を一緒に振り返り、次の関わりへの自信につなげます。 -
Point 03
困ったときの伝え方遊びに入りにくいときや、どうしたらよいかわからないときに、「手伝って」「教えて」と助けを求める方法も大切なスキルです。場面を想定した練習を通じて、困った気持ちを安心して伝えられるよう支援します。
求人詳細

個別療育では、スタッフと一緒に本人の課題や関心に合わせたやり取りを練習します。集団活動では、遊びやゲームの中で順番を待つ、友だちに声をかける、意見が違ったときに折り合いをつけるなど、実際の人間関係に近い経験を重ねます。練習の場でできたことを、学校や家庭、地域での生活にも結びつけられるよう、日常の場面を想定した声かけや振り返りを大切にしています。すぐにできることだけを目指すのではなく、挑戦した気持ちや自分なりに工夫できた過程も一緒に確かめます。
支援の内容や子どもの様子はスタッフ間で共有し、関わり方に一貫性を持たせられるようにしています。定期的なミーティングや研修を通じて、支援の方法を学び合い、日々の実践を振り返る機会も設けています。子どもが安心して自分らしく挑戦できる環境の中で、「伝えられた」「一緒にできた」という経験を少しずつ積み重ね、友だちとの毎日に生かせる自信へつなげていきます。
活躍支援制度ってなに
「次は何を学ぶべきか」が見える。段階的なステップアップで、迷わず療育のプロへ。
箕面・吹田・茨木・豊中からのご利用を検討中の方へ
次のステップとして、施設の見学や支援内容のご説明を行います。教室の雰囲気やスタッフとの関わり方、SSTを含む活動の進め方をご覧いただき、お子さまが安心して過ごせそうかを確かめていただけます。ご希望や状況に応じて、体験についてもご相談ください。通所の頻度や送迎の有無など、施設ごとに確認が必要な点は、見学時にご案内します。
利用にあたっては、受給者証の有無や申請方法、対象となる条件、利用開始までの期間などを個別に確認する必要があります。必要な手続きや準備書類はお住まいの自治体やご家庭の状況によって異なるため、相談時に一つずつご案内します。受給者証をお持ちでない場合も、まずはお問い合わせください。利用できるかどうかを含め、次に確認することを一緒に整理します。
「集団活動が苦手でも参加できますか?」「SSTではどんなことを練習しますか?」「学校や家庭での様子も共有できますか?」など、気になることは事前に遠慮なくお尋ねください。お子さまの得意なことや不安に感じることを共有いただくことで、見学や利用開始後の支援について具体的にお話ししやすくなります。小さな疑問も大切な相談のきっかけです。まずはご家庭のペースで、見学や相談から始めてみませんか。
ACCESS
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特定非営利活動法人PLUS ONE
| 住所 |
〒562-0024 大阪府箕面市粟生新家1丁目3番9号 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
072-734-7950 |
| 営業時間 |
9:00~18:00 |
| 定休日 |
日曜日 |
| 代表者名 | 木下 淳一 |
|
設立/創業年月日 |
2015/07/02 |
-
北大阪急行 ”箕面萱野駅” より リアン・プラス 第1教室(バスで5分)
阪急バス「新家」下車降りてすぐ※豊富な通勤手段により余裕を持った通勤が可能で、長期的に安心して働ける環境が整っています。
※マイカー通勤も可能です(要相談)
| 住所 |
〒562-0025 大阪府箕面市粟生外院1丁目21番52号 Google MAPで確認 |
|---|---|
| 電話番号 |
072-726-7960 |
| FAX番号 | 072-726-7970 |
| 営業時間 |
9:00~18:00 |
| 定休日 |
土曜・祝日 |
| 代表者名 |
木下 淳一 |
|
設立 / 創業年月日 |
2015/07/02 |
-
北大阪急行 ”箕面萱野駅” より リアン・プラス第2教室 (バスで10分)
オレンジゆずるバス 「粟生外院停留所」下車 降りてすぐ
※豊富な通勤手段により余裕を持った通勤が可能で、長期的に安心して働ける環境が整っています
※マイカー通勤も可能です(要相談)
活動内容や施設の雰囲気を知りたい方には、見学についてもご相談いただけます。実際の支援の様子や通所に関する疑問などを確認し、利用を検討する際の参考にしてください。お子さまの状況やご希望に応じて、相談方法や見学の進め方をご案内します。受給者証や利用条件など、個別の確認が必要なことも、まずはお問い合わせください。
特定非営利活動法人PLUS ONEへのお問い合わせは、お電話(072-734-7950)またはメール(info@plus-one101.jp)で受け付けています。所在地は大阪府箕面市粟生新家1丁目3番9号、営業時間は9:00~18:00(日曜日定休)です。箕面・吹田・茨木・豊中からの通所を検討されている方も、通い方や支援内容について気軽にご相談ください。お子さまの「やってみたい」や小さな「できた!」を大切に、毎日の人との関わりにつながる支援を一緒に考えていきます。
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